水濡れ・折れ・擦れ・破損を防いで発送

アニメグッズを安全に送る梱包方法

商品を発送する前に、アニポスの宅配買取へお申し込みください。

お申し込み後、商品に合ったダンボールと緩衝材を使い、輸送中に商品が動いたり、ほかの商品とぶつかったりしないように梱包します。

梱包で大切な3つのポイント

水濡れを防ぐ

商品をビニール袋やOPP袋へ入れ、雨や湿気から保護します。

折れ・割れ・擦れを防ぐ

商品に応じて、気泡緩衝材や厚紙、ダンボール板などで補強します。

箱の中で動かないようにする

空いた隙間へ緩衝材を入れ、箱を軽く揺らしても商品が動かない状態にします。

梱包前に用意するもの

アニメグッズの梱包に使用するダンボール・気泡緩衝材・テープなどの資材

ダンボール

商品の量に合った、汚れや強いにおいがなく、強度のある箱をご用意ください。

水濡れ防止用の袋

ビニール袋、OPP袋、チャック付き袋などを使用します。

緩衝材

気泡緩衝材、エアクッション、新聞紙、広告紙などを使用します。

補強用の厚紙

カード、ブロマイド、冊子、ポスターなどの折れ防止に使用します。

ガムテープ

箱の底面と上面を閉じるために使用します。重量がある場合は底面を補強してください。

本人確認書類のコピー

申込時に本人確認書類をアップロードしていない場合のみ、いずれか1箱へ1部同封します。

新聞紙や広告紙は、箱の隙間を埋める用途に使用できます。インクや紙粉が商品へ付着しないよう、商品を先にビニール袋や気泡緩衝材で保護してください。

ダンボールのサイズと重量

1箱あたりのサイズ・重量は、次の範囲に収めてください。

一般的なアニメグッズ

3辺の合計:160cm以内

重量:30kg以内

版画・複製原画・B0横長タペストリーなど

3辺の合計:260cm以未満

重量:30kg以内

1箱がサイズまたは重量の上限を超える場合は、商品を複数の箱へ分けてください。

大型商品や特殊な形状の商品は、発送方法を個別に確認する場合があります。判断が難しい場合は、梱包・発送前にお問い合わせください

ダンボールを選ぶ際の注意点

  • 商品の量に対して大きすぎない箱を選ぶ
  • 水濡れ、油汚れ、カビ、強いにおいがある箱は避ける
  • 底面が弱くなっている箱や、破れた箱は使用しない
  • 重い商品を詰める場合は、小さめの箱へ分ける
  • 箱を再利用する場合は、古い送り状やバーコードを外す

ダンボールがない場合

無料ダンボールサービスを利用する

アニポスの買取対象商品をお送りいただく場合は、無料ダンボールサービスをご利用いただけます。

版画・複製原画については、外箱の有無や作品サイズを確認し、必要な気泡緩衝材をご用意します。

無料ダンボール・梱包資材の詳細を見る

店舗などで用意する

スーパー、薬局、ホームセンター、梱包資材店などで入手できます。

商品を汚したり、においが移ったりしないよう、できるだけきれいで頑丈なものをお選びください。

ネット通販で購入する

商品の量と大きさを確認し、隙間が大きくなりすぎないサイズをお選びください。

無料資材は、アニポスへ買取対象商品を発送するためのサービスです。申込条件や提供できる資材は、無料ダンボール・梱包資材の案内ページをご確認ください。

基本の梱包手順

  1. STEP 1

    商品を水濡れから守る

    商品をビニール袋、OPP袋、チャック付き袋などへ入れます。複数の商品をまとめて袋へ入れる場合は、商品同士が擦れないようにしてください。

  2. STEP 2

    折れ・割れ・擦れを防ぐ

    割れやすい商品は気泡緩衝材で包み、カードや紙類は厚紙・ダンボール板で挟みます。商品へ直接テープを貼らないでください。

  3. STEP 3

    商品をダンボールへ入れる

    重い商品を下、軽い商品やつぶれやすい商品を上に入れます。箱の側面や底面へ商品が直接触れないよう、必要に応じて緩衝材を敷いてください。

  4. STEP 4

    側面・上部の隙間を緩衝材で埋める

    新聞紙、エアクッション、気泡緩衝材などを使い、輸送中に商品が動かないようにします。

    箱の側面や商品同士の隙間だけでなく、商品の上から箱のふたまでに空間がある場合も、軽い緩衝材を入れてください。上部に大きな空間が残っていると、輸送中に箱の上面へ力がかかった際、ふたがへこんだり、箱全体がつぶれたりする原因になります。

    ただし、商品を強く押さえつけるほど詰め込む必要はありません。ふたを閉じたときに緩衝材が軽く触れ、箱の上面を手で押しても大きく沈み込まない状態を目安にしてください。

  5. STEP 5

    本人確認書類を確認して封をする

    本人確認書類をアップロードしていない場合は、コピーをいずれか1箱へ同封します。最後に箱の底面と上面をガムテープでしっかり閉じます。

商品をダンボールへ入れる

アニメグッズをダンボールへ入れた梱包途中の様子

商品の量に合った箱を選んでも、箱の側面や商品の間に隙間が生じることがあります。隙間があるまま発送すると、輸送中に商品が動き、擦れ・割れ・変形などにつながる可能性があります。

緩衝材で隙間を埋める

ンボール内の隙間を丸めた新聞紙で埋めている様子

商品を保護したうえで、新聞紙やエアクッションなどを箱の側面・商品同士の隙間・上部へ入れます。

大きなダンボールは上部の空間にもご注意ください

140サイズなどの大きなダンボールは、商品の量によって上部に広い空間が残ることがあります。

上部が空いたまま封をすると、輸送中に箱の上面へ力がかかった際、ふたがへこんだり、中の商品が圧迫されたりする可能性があります。側面だけでなく、商品の上から箱のふたまでの空間にも、エアクッションや丸めた紙などの軽い緩衝材を入れてください。

また、箱の上面を軽く押し、大きくへこまないかも確認してください。上面が簡単に沈み込む場合は、緩衝材を追加するか、商品の量に合った小さいダンボールへ変更してください。

割れやすい商品は個別に補強する

CDケースを気泡緩衝材で保護した梱包例

CDケース、アクリルグッズ、フィギュアなどの割れやすい商品は、そのまま重ねず、気泡緩衝材などで保護してください。

商品別の梱包方法

抱き枕カバー・布製品

  • ビニール袋やOPP袋へ入れて水濡れを防ぐ
  • 外袋・ラベルがある場合は一緒に送る
  • 強く圧縮したり、無理に小さく折ったりしない
  • 香りの強いタオルや衣類を緩衝材として使用しない

タペストリー

  • 外袋がある場合は外袋へ入れる
  • 外袋がない場合は全体をビニールで保護する
  • 布面やポールへ直接輪ゴムを巻かない
  • ポールの両端やキャップが箱の中で動かないようにする

アクリルスタンド・缶バッジ

  • 商品同士が直接ぶつからないよう小袋へ分ける
  • アクリルスタンド本体と台座を同じ袋へ入れる
  • 付属パーツがある場合は紛失しないようまとめる
  • 点数が多い場合は、商品や絵柄ごとに分ける

カード・ブロマイド・紙類

  • OPP袋などへ入れて水濡れを防ぐ
  • 厚紙またはダンボール板で両面を挟む
  • 箱の側面へ直接立てかけない
  • 輪ゴムで強くまとめない

CD・DVD・Blu-ray・ゲーム

  • ケース同士がぶつからないよう気泡緩衝材で保護する
  • ディスクがケース内で外れていないか確認する
  • 帯・ブックレット・特典を商品と一緒にまとめる
  • 大型箱へ詰め込みすぎず、重量が30kgを超えないよう分ける

フィギュア

  • 商品箱をビニール袋または気泡緩衝材で保護する
  • 商品箱へ直接テープを貼らない
  • 外側のダンボールとの隙間へ緩衝材を入れる
  • 上に重い商品を置かない

ポスター

  • 折らずに丸め、クラフト筒または細長い箱へ入れる
  • 筒の内部で動かないようにする
  • 両端のふたが外れないようテープで固定する
  • 重い商品と同じ箱へ入れない

版画・複製原画

  • 外箱がある場合は、外箱ごと気泡緩衝材で保護する
  • 額の角、ガラス面、アクリル面を重点的に保護する
  • 外箱がない場合は、梱包前に作品サイズをお知らせください
  • 1箱あたりの重量は30kg以内にする

避けてほしい梱包方法

商品へ直接テープを貼る

商品本体や商品箱へ直接テープを貼ると、開封時の破損や表面の剥がれにつながる場合があります。

タペストリーへ直接輪ゴムを巻く

布面やポールへ直接輪ゴムを巻くと、跡、シワ、変形につながる場合があります。

商品を詰め込みすぎる

箱が膨らむほど詰め込むと、商品が圧迫され、箱の破損にもつながります。複数箱へ分けてください。

重い商品を上へ置く

ぬいぐるみ、紙類、商品箱などがつぶれるため、重い商品は箱の下へ入れてください。

過剰にテープで巻く

気泡緩衝材は少量のテープで固定し、テープの端を折り返すと開封しやすくなります。

使い古したタオルや衣類を使う

におい、毛、汚れが商品へ付着する可能性があるため、緩衝材としての使用はお控えください。

タペストリーへ直接輪ゴムを巻いた避けてほしい梱包例
タペストリーの布面やポールへ直接輪ゴムを巻くのはお控えください。

本人確認書類の同封について

申込時にアップロードした場合

本人確認書類のコピーを荷物へ入れる必要はありません。

申込時にアップロードしていない場合

本人確認書類のコピーを、いずれか1箱へ1部同封してください。

複数箱で発送する場合

コピーを入れた箱の外側へ「本人確認書類在中」と記載してください。すべての箱へコピーを入れる必要はありません。

ダンボールへ封をして梱包完了

ガムテープでダンボールの上面を閉じた梱包完成例

箱の底面と上面をガムテープでしっかり閉じます。重量がある場合は、底面を十字またはH字に補強してください。

  • 箱を軽く揺らしても、中の商品が動かない
  • 箱が膨らんだり、ふたが浮いたりしていない
  • 商品の上に大きな空間が残っておらず、箱の上面を軽く押しても大きくへこまない
  • 1箱あたりの重量が30kg以内に収まっている
  • 本人確認書類が必要な場合は同封されている
  • 複数箱の場合は、箱数が申込内容と合っている

梱包後の発送方法

梱包が完了したら、申込時に選択した方法で発送してください。

集荷を利用する場合

指定日時に佐川急便のドライバーへ荷物をお渡しください。箱数が申込時から変わった場合は、集荷前にご連絡ください。

ご自身で発送する場合

発送方法ページの案内に沿って、指定の送付先へお送りください。発送後は、送り状の控えを査定結果のご案内まで保管してください。

よくある質問

紙袋で送ってもよいですか?

紙袋は輸送中に破れたり、商品が圧迫されたりする可能性があるため、原則としてダンボールでの梱包をおすすめしています。

やむを得ず紙袋を使用する場合は、商品をビニール袋へ入れ、紙袋の底面や側面を十分に補強してください。

クラフト丸筒・角筒で送ってもよいですか?

はい。ポスターやタペストリーの梱包に使用できます。

輸送中にふたが外れないよう両端をテープで固定し、筒の内部で商品が動く場合は緩衝材を入れてください。

元箱がないフィギュアも送れますか?

元箱がないフィギュアも査定できる場合があります。

本体、台座、交換用パーツなどを個別に保護し、輸送中にパーツ同士がぶつからないようにしてください。

異なる種類の商品を一つの箱へ入れてもよいですか?

はい。抱き枕カバー、アクリルグッズ、CD、フィギュアなどを同じ箱へ入れていただけます。

重い商品を下、つぶれやすい商品を上に入れ、商品同士が直接ぶつからないようにしてください。

ダンボールが複数になってもよいですか?

はい。サイズまたは重量が上限を超える場合は、複数箱へ分けてください。

1箱あたりの重量は、箱のサイズにかかわらず30kg以内にしてください。

申込み後に箱数が変わった場合はどうすればよいですか?

集荷前に、変更後の箱数をご連絡ください。集荷依頼前であれば、箱数の変更に合わせて手続きを進めます。

本人確認書類はすべての箱へ入れますか?

申込時に本人確認書類をアップロードしていない場合のみ、いずれか1箱へ1部同封してください。

コピーを入れた箱の外側へ「本人確認書類在中」と記載してください。

緩衝材がない場合はどうすればよいですか?

新聞紙や広告紙を丸めて、箱の隙間を埋めるために使用できます。

商品へ直接触れないよう、商品をビニール袋などで保護してから使用してください。

版画・複製原画の外箱がない場合はどうすればよいですか?

自己判断で簡易梱包をせず、無料ダンボール・梱包資材の申込み時に、作品本体の縦・横・厚みと「外箱なし」であることをご入力ください。

内容を確認し、必要な気泡緩衝材をご案内します。

1箱が30kgを超えそうな場合はどうすればよいですか?

商品を複数箱へ分けてください。一般商品だけでなく、版画・複製原画・B0横長タペストリーなどの大型商品も、1箱あたり30kg以内です。

梱包の準備ができたら宅配買取をお申し込みください

商品を水濡れ・折れ・擦れ・破損から守り、1箱あたり30kg以内に収めてお送りください。